この国を憂う①安倍政権と官僚のやりたい放題

かなりまとまりのない文章で申し訳ないが、ずっと思っていることを徒然なるままに書いていくこととする。


今、この国は、本当におかしな方向へ向かっていると思う。

桜を見る会の問題、森友・加計の問題、共謀罪の強行成立、安保法制の強行成立...

枚挙にいとまがないが、とにかく自民党、というか安倍政権は、やりたい放題である。

桜を見る会では、名簿は廃棄したとかいう、もうどう考えても絶対に嘘だといえる言い訳をされた。

あいちトリエンナーレにおける文化庁の対応も最悪の最悪の最悪である。

財界と差別主義層(私はネトウヨとはもう言わない。ネトウヨと呼ばれる層は、右翼でもなんでも無い。差別主義者である。)にしか目が向いていない安倍政権を、全力で支えに行く官僚は、もう行政権を運営できる資質がないと思ってしまう。


私は、官僚の方々は優秀で素晴らしい人々だと思っていた。私なんかでは太刀打ちできないくらい、頭の良い人々だと思っていた。

しかし、どうも見ていると、安倍政権のあんなバカな行動の数々を、全力で守りにいく官僚の軍団を見ると、官僚もまた終わってるのでは無いかと思ってしまう。


ある弁護士の方のブログで、今の自民党のやりたい放題をもたらしているのは、小選挙区制だから、と分析していた。それは非常に納得のいく分析だった。


しかし、もう一つ、あんなにデータに裏打ちができる仮説ではないが、理由がある気がしている。


三権分立の一角を担う、裁判所が弱すぎるということである。


(つづく)